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「嘘はひとつもなかったとキミの言葉で聞かせて…」淡く切ない想いを綴った究極の“セツナソング”

渡嘉敷 佳重 誕生日:4月17日(おひつじ座) 出身地:東京都 身 長:159cm 好 物:チーズ 趣 味:ダンス・格闘技観戦 東京都出身のシンガーソングライター。小さな頃から歌手に憧れ毎日歌い踊る日々を過ごした。中学から大学までダンス部に所属しインストラクターの免許も取得。また同時に20歳の頃にヴォーカルスクールに通い始め、現在はライブハウスでのライブやラジオDJのアシスタントなど、多方面で精力的に活動を行う。

Release Info

渡嘉敷佳重、初のCDシングルとなる「もう一度...」。渡嘉敷佳重本人の実体験をもとにした究極の “セツナソング”。心に寄り添う歌声は多くの幅広い世代の女性に共感を呼ぶ。あまりにも短すぎる恋を忘れられない、切ない想いを綴った「もう一度...」や今回アレンジを変え新たなスタートを切った「やまない雨」。そんな“セツナソング”を2曲収録した作品。

もう一度…

作詞:渡嘉敷佳重 作曲:nao 編曲:shuho “アイシテル”の言葉いまも ただ一人くり返し 今日も生きている もう一度でいい また会いたい その声で その腕で ねえ迎えにきて 最後に雨に濡れたテラスで キミと話した日から一年 傘に舞う花びら 切なくて憶えてる  ずっとそばで支えたかったよ、キミを独り占めしたかったよ もしも奇跡が起こるのならば just one more time 何もかもが早くて 短すぎた恋だった 哀しいだけの記憶さえも たくさん流した涙さえも 美しいままだよ “アイシテル”の言葉いまも ただ一人くり返し 今日も生きている もう一度でいい また会いたい その肌で その香りで ねえ迎えにきて キミの記憶上書きしたくて 違う誰かと会ってみたけど  またキミのこと思い出し深く傷ついた 誕生日一日 キミからのメール 最後の一秒だって  待ち続けた 願い続けてた just one more time 言葉、景色、告白 風に揺れる赤いピアスも ここにずっと残っているよ ねえ嘘はひとつもなかったと キミの言葉で聞かせて... “アイシテル”の言葉いまも ただ一人くり返し 今日も生きている もう一度でいい また会いたい その指で その瞳で ねえ迎えにきて 一人で愛した日々 想いだけ募って 二人で愛した日々 何も伝えられずに こうなる運命と 言い聞かせてる だからせめて この先ずっと 私以外 恋と呼ばないで “アイシテル”の言葉いまも ただ一人くり返し 今日も生きている キミと愛し合った証だけは この息が絶えたって消えることはない... この世界で一番嫌いに なれたならどれだけそう 楽になれるだろう もう一度だけ会えるなら その肌で その香りで ねえ迎えにきて その声で その腕で もう離さないで I miss you ねえもう一度...

やまない雨

作詞:渡嘉敷佳重 作曲:渡嘉敷佳重 編曲:shuho さっきまであんなに青かった空は 灰を散らしグレーに染まる わたしの心映すかのように 突然の無数の雨 降り続く雨に 苦しくて鼓動がなりやまない やまない雨が心濡らす 声を詰まらせて息をついて 探り探りの言葉たち 愛の台詞すらいまはもう 君に届かない… 予感はしていたつもりだけど それはあまりに突然で 一番になりたくてわかり合いたくて 傘も持たず走り出した 震える指と冷静な胸の奥 心はずっと決まっていたから やまない雨が心濡らす 声を詰まらせて息をついて 探り探りの言葉たち 愛の台詞すらいまはもう 君に届かない… さまよえる心に微かな光求めて もがき苦しむ感情たちが 胸を締めつけるの 君のことが好きでした それでももう君には届かない やまない雨が心濡らす この手に残った温もり感じて 数えきれない思い出たち 愛の台詞はもう二度と… やまない雨が心濡らす 声を枯らして息をついて 止まらない想いを胸に抱いて 愛の台詞はもう二度と君に届かない… この雨はいつまでもやまない…